暦 – こよみ

暦 = KOYOMI
音:こよみ
概念:日数を数える

本来の発音は「かよみ」が正しいとのこと。

日読み = KA-YOMI
音:かよみ
概念:日数を数える

「か」は「日」で、日数を指すときの読み方。

「よみ」は「数える」ことを表す。

「かよみ」による太陽の知識が「ひじり」の知識。

2日(ふつか)、3日(みっか)、4日(よっか)、5日(いつか)、6日(むいか)、7日(なのか)、8日(ようか)、9日(ここのか)、10日(とうか)と数える。

20日(はつか)、30日(みそか)と読む。

他に「日」を「か」と読む語句がないかは要調査。

聖 – ひじり

聖 = HIZIRI
音:ひじり
概念:日知り

日知り = HI-SIRI
音:ひしり

太陽の知識を持つ司祭や呪術者のこと。

仏教の伝来と共に、徳の高い僧のことを聖と呼び出す。

漢字「聖」の成り立ちは、「耳」「口」「王」の3つの意味からなる会意文字。

「耳」は「神意を聞く力」を示し、「口」は「祈りの言葉」を示し、「王」は王様の意味ではなく「背の高い人」を表す「壬」に近い文字。

吾 – あ

一人称代名詞についてのメモ。

吾 = A
音:あ
概念:わたし

奈良時代には確認。
最も古い可能性あり。

吾 = ARE
音:あれ
概念:わたし

「あれ」「これ」「それ」「どれ」のように「吾れ」?
WAREも同様?

吾 = WA
音:わ
概念:わたし

同じく奈良時代には確認。
AとO、WAとWOの関係?

我 = WARE
音:われ
概念:わたし

同じく奈良時代には確認。
WAからの派生?
「あれ」「これ」「それ」「どれ」のように「吾れ」?

同じく奈良時代からある一人称代名詞に「麿」があり。

僕 = YATSUKARE
音:やつかれ
概念:わたし

奴吾が語源で、「YATSUKO-ARE」が転じて「YATSUK-ARE」に。

忌む – いむ

忌む = I-MU
音:い-む
概念:恐れ避ける

忌 = I
音:い
概念:避けるべき神聖なもの

畏敬すべき崇高なものや不浄なものなどを、神秘的なものとして恐れ避ける。
けがれを避けて慎む。

I-MU = 斎む?

斎、厳、忌は同語源と考えられる。

厳 – いつ

厳 = ITSU
音:いつ
概念:神聖なもの

神聖であること。
清められていること。
勢いの激しいこと。
威力が強いこと。
険しいこと。

ITSU = I-TSU => I-TSUKU = 斎付く?

斎 – い

ブログ「日文のいろは」ということで、いろはの「い」から。

斎 = I
音:い
概念:神聖

斎 = ITSUKI
音:いつき
概念:神聖なもの

心身をきよめて神に仕えること。
神をまつる場所。

ITSUKI = I-TSUKI = 斎付き?

斎、厳、忌は、同概念と考えられている。

祝い(いわい)、石(いし)など「い」の概念からの派生語句は別記述。

一 – ひ

もう一つ「ひ」つながり。

一 = HI
音:ひ

1つ、最初の意味。

根源的な数字の概念?

日、火、霊、一の概念は同源と考えることができる。

発音の類型は?

数字についても、後日まとめて要調査。

霊 – ひ

もう一つ「ひ」つながり。

霊 = HI
音:ひ

精神、魂、霊力の意味。

体内の根源的な力の概念。

日、火、霊、一の概念は同源と考えることができる。

霊 = CHI
音:ち

発音が変化することがある。

HIからCHIへ変化したのかは要調査。

火 – ひ

「ひ」つながり。

火 = HI
音:ひ

炎の意味。

地上の根源的な力の概念?

日、火、霊、一の概念は同源と考えることができる。

ただし、発音としては日と火は別で語源は不明。