七ヶ宿 – しちかしゅく

七ヶ宿 = SITIKASYUKU
音:しちかしゅく
 
江戸時代に羽州街道と奥州街道を繋ぐ道に7つの宿場があった説。
宿場は「上戸沢」、「下戸沢」、「渡瀬」、「関」、「滑津」、「峠田」、「湯原」の7つ。

刈田 – かりた

刈田 = KARITA
音:かりた
 
「凸凹の森」の意味のアイヌ語「カルタイ」が転じた説。 
「川処」(かはた)が転じた説。
地すべりが起こる処から、「滑処」(かつた)が転じた説。

栗原 – くりはら

栗原 = KURIHARA
音:くりはら
 
伊治城の伊治(これはり)が転じた説。
栗の生えている原から「栗原」(くりはら)の説。
川沿いの浸食されやすい原の意味で「朽原」(くりはら)が転じた説。

登米 – とよま

登米 = TOYOMA
音:とよま
 
「食べられる土のあるところ」の意味のアイヌ語「トイオマイ」が転じた説。 
「遠い山」から「遠山」(とおやま)が転じた説。

角田 – かくだ

角田 = KAKUDA
音:かくだ
 
四角に田が開けた地から「角田」(かくだ)の説。
阿武隈川と西方山地のあいだの細長く開けた田から「角田」(かくだ)の説。
四方を山に囲まれた開拓村から「角田」(かくだ)の説。